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2010年09月02日

3才祝着 女の子編

七五三のお祝い着


女の子編ですface17

お宮参りのときにお母さまが肩にかけた


『のしめ』を3才用の着物に直す場合・・・


何が必要でどのようにするのか 


詳しくまとめてみましたicon12


①きもの
三才にのしめをお祝着に直す場合 
のしめの袖と紐の位置を直し、肩揚げと腰揚げをします・・・7,500円

②長襦袢
大抵の場合、のしめにセットになっています。
セットになっている長襦袢の袖・肩揚げ・腰揚げを整え・・・5,500円
刺しゅう半衿をつけます・・・化繊1,500円 正絹7,500円くらい

③被布または飾り帯
祝着姿を被布(ベストのようなもの)か帯つきにするかをまず決めます

Kashoではお子様ができるだけ楽に着ていただけるように
帯揚げや帯じめほか小物・胴面積が小さいこと・被布姿が3才の特権であること 
などの思いから3才では被布姿をオススメしています❤

④足袋・草履・兵児帯(浴衣用のものでOKです)


帯つきをご希望の方は
 

③飾り帯・帯揚げ・帯じめ・ハコセコセット





を ご用意くださいface22


被布姿なら・・・衿ぐりの大きくあいた肌着を着て、長襦袢を着て、着物を着ます。
そして兵児帯をして その上に被布を着て 完成ですicon12
Kashoではのしめをお直しされた方に 被布・バック・草履セットをレンタルしておりますicon12
詳細はこちら



帯つきなら・・・着物を着た後 飾り帯をつけて
帯揚げ・帯じめ・各種小物をつけて 完成ですicon12
   

ご参考までに❤



「んんっ?わからない。。。」 


そんな時にはどうぞお気軽にお電話でface22


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お問い合わせは・・・


着物と、暮らす。
Kasho
☎ 054・254・7614
または
Mail info@kimono-kasho.jp
Twitter kimono_kasho
  


Posted by かしょう at 23:55Comments(0)きもの相談室 華匠

2010年09月02日

3才祝着 男の子編


先日BlogにもUPした七五三のお祝い着。


今度は少々詳しく


男の子編ですface17



お宮参りのときにお母さまが肩にかけた


『のしめ』を3才用の着物に直す場合・・・


何が必要でどのようにするのか 


詳しくまとめてみましたicon12


①きもの
三才にのしめをお祝着に直す場合 
のしめの袖と紐の位置を直し、肩揚げと腰揚げをします・・・7,500円

②羽織
正絹白生地よりお誂え 無地一つ紋の場合 55,000~65,000円
のしめに柄があることと、5才になった時に袴をはいて使いたいので無地の紋付をオススメしています

③うそつき肌襦袢
Kashoではお子様ができるだけ楽に着ていただけるように
との思いから長襦袢ではなくうそつきというものを着物の下にお召しいただくようオススメしています
    ・・・5,000~6,000円

うそつきとは・・・
本来、長襦袢の下に着る肌襦袢(肌襦袢)に半衿と袖と胸紐をつけて必要なら肩揚げをします。
長襦袢を着ているようにみえるものです


以上の3点に加えて

④足袋1,000円 ⑤雪駄1,500円 ⑥兵児帯(浴衣のときに使ったものでOK) 

をご用意いただきます


ですので、のしめを3才のお祝い着にお直しをしてお祝いする場合
だいたい7~8万円をご予算としてお考えいただくとよろしいと思いますface17


そして 2年後・・・icon12


5才になって凛々しく袴姿icon12でのお祝いとなります。
3才の時に用意された肌襦袢と羽織を使って、着物と袴を新たに用意します。

このときに準備することは・・・


①きもの
羽織に合わせて無地のきものを作る・・・正絹 白生地よりお誂え 50,000~70,000円


②羽織

羽織の肩・腰揚げを身長に合わせて直す・・・3,500円

③うそつき肌襦袢
肩揚げを身長に合わせて直す・・・無料

④袴セット(小物含む)・足袋・雪駄
袴の素材を化繊にするか正絹にするかによってかなり金額がかわります
  ・・・20,000~80,000円

を目安にしてください。


お祝い着をお召しになった姿のお子様のイメージは

3才・・・無地の紋付の羽織の中に のしめを用いたきもの姿icon12
5才・・・すべて無地の紋付袴姿icon12

 となります



小さな体で無地の羽織姿の男の子は 


抱きしめたくなるほどの愛くるしい姿❤


無地の紋付袴姿は 


上品で凛々しくface17 


5年間の成長に感慨深いものがあるでしょう



なお 着物・羽織ともに 白生地からのお誂えになりますicon12

黒はもちろん金茶・グレー・紫など

お打ち合わせをしながら

心をこめてご用意させていただきますface17



「んんっ?わからない。。。」 


そんな時にはどうぞお気軽にお電話でface22


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お問い合わせは・・・


着物と、暮らす。
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Twitter kimono_kasho




  


Posted by かしょう at 23:10Comments(0)きもの相談室 華匠

2010年08月31日

だから七五三は・・・Kashoの思い



「 七五三はいつ・どんなかたちでやったらいいのか 」


女の子は3才と7才と決まっているけれど


男の子は3才と5才だったり 5才だけだったり。


これは地域によっていろいろですface25


特に男の子の場合 3才はやるのかやらないのか・・・


迷われることと思います


呉服屋さんの戦略?写真館の作戦?


いろいろ思われるかもしれません。


が・・・


親御さんのお気持ち


人生の先輩であるみなさまのご両親のお気持ち


それが正しいと思ってくださるのがいいと思います



何よりもお子さんの無事の成長を感謝して❤


報告する気持ち






大切だと思います。


だから 何をお召しになってどういう形でお祝いされるのかは、


ご家族のお気持ちがこめられる形でのお祝いがいいんじゃないかなぁと


思うのです。



お宮参りにお使いになった「のしめ」を3才のお祝いに直して使われたり





お母さまが小さいときにお召しになったものをいかされたり

( これはご用意されたおばあちゃまがとっても喜んでくださる!!! )






お母さまのきものを七五三用に直して ご用意されたり








こういう形の七五三をKashoは素敵だなicon12と思い


お手伝いさせていただいております


もし「?」なことがありましたら 


お気兼ねなくおたずねくださいませface17



  


Posted by かしょう at 17:26Comments(0)きもの相談室 華匠

2010年08月31日

七五三への思い

「 七五三 」







女の子が3才と7才


男の子が3才と5才 または 5才






お祝いをいたします。


このお祝いは


入学式に記念写真を撮るとかそういうのとはちょっと違いますface17


おぎゃぁぁっicon51


産声をあげてから


寝返りをうっては驚き


つかまり立ちをしては カメラを向け


たっちができて 手をたたき



歩き始めては 目を細め


「ママァ」「パパァ」と呼ばれて抱きしめて・・・



正解のない子育てに


親も悩みながら必死に子育てをし


「無事に今日という日をむかえることができました」





神様に報告して感謝するface17





そんな お祝いです。



昔は生き延びることが大変だった時代もあるなかで


それはそれは


その年齢をむかえられることが


感謝の気持ちでいっぱいだったと思います。



そんな 七五三という本来の意味を大切に出来たら


素敵だな・・・と思います❤
  


Posted by かしょう at 16:57Comments(0)きもの相談室 華匠

2010年08月24日

お宮参りの祝い着を三才のお祝いに・・・

ここ数日、朝晩の風がしのぎやすくなってきたかな・・・と


感じてまいりましたら


お電話でのお問い合わせが 


浴衣から七五三に うつってきましたface17


icon12icon12 3才女の子のお祝い着 icon12icon12





「お宮参りに使った お祝い着(のしめ)を、3才の女の子用の祝い着にお直ししていただけませんか?」

とのお言葉。


袖口をとじて


揚げを直します



ついこの前 赤ちゃんだったのに・・・


おねえちゃまになった姿 を 見つめて


目をほそめる 幸せな風景


3才女児のお祝い着のお直し


承ります。


 のしめから3才女児のお祝い着へ・・・
¥7,500-


*お着物だけの金額になります



お問い合わせは・・・

着物と、暮らす。
Kasho

☎054・254・7614

までどうぞ❤



  


Posted by かしょう at 12:31Comments(1)きもの相談室 華匠

2010年08月09日

夏きもの・浴衣のお手入れ


汗をたくさんかいたあとの


夏きものや浴衣


特に帯の下は


汗を


たくさんすっていますface25


この季節 まだお召しになる予定があるようでしたら


ハンガーにかけて(出来れば着物用をオススメします)


汗をかいた場所に 霧吹きでシュッシュッicon12


風を通しておきます


icon12icon12icon12icon12icon12


今シーズン最後


というときには


大切な 浴衣・お着物こそ


お手入れ専門店にどうぞface22


ドライクリーニングではなく 水洗い(=汗抜き)をオススメしますface22


みなさまの着物お手伝い Kasho まで どうぞ❤
☎ 054・254・7614
  


Posted by かしょう at 15:32Comments(0)きもの相談室 華匠

2010年06月26日

肌着にアイロンは気をつけて!

着物を着るときに 

肌襦袢や裾よけにもアイロンをかけてくださる

素敵な女性たちがたくさんいらっしゃいます。



折角、きれいに仕上げて下さるのに

時々残念なお声が・・・

「肌襦袢の襟がとけてしまった。。。。」

そうなんです。

肌襦袢は身頃が綿で衿が化繊ということが多々あります。






ス~ゥッとアイロンが衿の脇を通りかかる時

一瞬にして、チリチリィィィッととけてしまうのです。


みなさん お気を付けくださいませね❤


もし、万が一衿が溶けてしまいましたら

どうぞご連絡ください




丸めてポイッは もったいないです。

折角、気持ちよく着ようという心の方が 溶けたままの衿でお召しになるのも・・・


肌襦袢の衿だけ新しくおとりかえいたしますので❤
  


Posted by かしょう at 13:22Comments(0)きもの相談室 華匠

2010年04月27日

悉皆業〈しっかいぎょう〉

何はともあれ華匠は私で3代目。

今年で創業60年。

祖父の時代
母の時代
そして私。

きものを通しての時代背景が随分と変わりました

普段着から
おしゃれ着へ
そして民族衣装的な存在へ。

でもひとつ変わらない華匠があります。

それは

悉皆業〈しっかいぎょう〉

というお仕事

きものお手入れ全般 コーディネーター的なお仕事です

たとえば・・・

丸洗いするのか、衿・袖口洗いでよしとするのか

解いて洗い張りをして仕立て直すのか

地色を変えたり

金の刺繍を直したり

部分的に色を挿したり

それとも全部色を抜いてしまって全く違うきものにしたり

八掛を染替えてグンと雰囲気を変えたり

寸法を直したり

はたまた

きものをコートや帯に直したり・・・

とにかくきもののお医者さんのような感じ

この悉皆業というお仕事をずっとずっと続けてきた華匠です



お客さまのきものを大事にしたいという気持ちに感謝したり

昔のきもののいい仕事を間近でみせていただいたり

職人さんの仕事に感謝したり

お客様に生まれ変わったきものを見て喜んでいただいたり

・・・

ほんとうに感謝いっぱいのスパイラルなお仕事なんです

そんな素敵なお仕事を大切に過ごしたい・・・

と思って このお仕事をしています。



  


Posted by かしょう at 23:33Comments(0)きもの相談室 華匠

2010年04月18日

シミ抜き+α

今日はお手入れ済みのお着物を納品しました

むかしのシミがいたずらをして、
生地に穴があいてしまったとのお問い合わせ・・・


幸い、共布がお袖2枚分あったので
穴があいてしまっていた きものと羽織の袖を
それぞれ外して表地をきれいなものに交換しました

羽織の衿も変色してしまっていたので
外して 内側の生地と交換することに☆

あとは、気になるシミをお手入れして色ハキ(色直し)をして完成☆


キレイになったお着物を見てとっても喜んでいただきました


出来るだけ予算をかけずに 最大限キレイにするにはどうしたらいいかな~と
毎回毎回 学ばせていただきます。

お客さま そして 職人さんに仕立て屋さん

このお仕事を支えてくださる すべての方に感謝します☆


お客様が喜んでくださるお顔が 本当にうれしいですっ
  

Posted by かしょう at 23:09Comments(0)きもの相談室 華匠

2010年04月02日

お直しのご相談

今日の嵐 すごかったですね。

明日でなくてよかった*** 明日はきもので東京へ***

と、ホッとしていました(*^_^*)





そしてそして

午後のお客様は

お手持ちのお着物を数枚持っていらっしゃいました。

「お嬢様の寸法に直しておきたい。」とのこと。

裄が出るものと出ないもの

淡いお色の着物は寸法が足りないので長襦袢に♪

と・・・それぞれお話させていただきました。


あと お母さまの濃紫色のお着物を

今秋に予定している
3才の男の子のお祝いのきものに直すことになりました。

3才ではきものに羽織で。
2年後には そのきものに袴をはいて 凛々しく☆

完成しましたらUPします☆

想像しただけでもかわゆい☆ お楽しみに~☆
  

Posted by かしょう at 17:45Comments(0)きもの相談室 華匠