おしゃべりして 季節を感じて 気ままな 和の暮らし楽しんでいます❤
着物初心者さん向けお教室 ~着物のきほん~ ご予約随時受付中❢                単発座話講座 約2時間 2,000yen 季節のお菓子とお茶つき < 講座内容 >「着物のTPO」や「着物を着るときに必要なもの」「着物の種類の見分け方」など。少人数・ご予約制なので個々の素朴な疑問にお答えします
自分で着るための着付け教室  ご予約随時受付中❢
浴衣・着物・部分的な着付けのコツ など その方に必要なお稽古をいたしますのでご相談ください
成人式にお母さまの振袖をお嬢様らしく素敵にコーディネート・アドバイスいたします❢      お手持ちのお振袖・帯などお持ちください❢
お問い合わせは  着物と、暮らす。Kasho ☎054・254・7614  まで どうぞ❤

2010年08月18日

左手が上で


小さいころから


母から「右にかぶせる。」と聞いていました







手を前で組むとき。


でも


長い間 いろいろなお稽古をするたびに


先生から教えていただく 手の組み方は 


右が上だったり


左が上だったり・・・


だれが間違いということはないのでしょう


でも 私にとっては どちらが あっているのか腑に落ちていませんでした


そして


つい最近 すとんと腑に落ちるお話を読みました。


「右手は昔から攻撃する手であって その手を左手で抑える」


つまり


「私はあなたを攻撃しませんよ」とのメッセージが含まれている


から


右手の上にそっと左手をかぶせるのです。。。


なるほど。


いろいろな解釈があると思いますが


私にとっては やはり


母が教えてくれた


右手に左手をかぶせる手が正解icon12



この


「こうするといいのよ♪」そして「なぜこうするといいのか。」


こういうことも


娘達にも伝えてゆきたいと思いました
  


Posted by かしょう at 21:35Comments(2)Kashoのほっこり日記